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プラセンタについて

プラセンタという名前を聞いたことのある人は多いと思われますが、これは、哺乳動物の胎盤のことを言います。

この胎盤は、人間でいえば、わずかの大きさの受精卵を胎児に育て、結果として3キロもある赤ちゃんへと育てることができる驚異的な臓器ですが、ギリシャのヒポクラテスやエジプトのクレオパトラの時代から使用されていたとのことです。

このプラセンタの持つとても豊富な栄養素は様々な効果をもたらします、また、病気についても、肉体を本来の姿に戻す効果があります。

プラセンタは、腰椎椎間板ヘルニアの症状に対して、まず脳に痛みを緩和させるように呼びかけ、そのことで椎間板周辺の組織が柔軟さを取り戻し、傷ついた組織の修復にも役立ちます。このようにヘルニアが修復され、また、ヘルニアになりにくいような体を作ることも可能です。

また、軟骨が弾力性を失うとともに、体重に耐え切れなくなるまでの弱った状態になったのに対して、軟骨を強くすることで耐性を与えることができます。

プラセンタは人間のものが使われることもありますが、いままでは牛の胎盤がもっとも多く使用されていたようです。また現在では豚のものを用いることが多いようです。

また、注射するタイプもあれば、サプリメントで補うタイプもありますので、腰椎椎間板ヘルニアの治療としてでなくても服用したりしたことがあるという方は多いようです。

プラセンタのもっとも多い活用事例は、アンチエイジングや美容系のサプリとしてのようですが、ほんの一例としても活性酸素除去や基礎代謝向上、内分泌調整、バランス維持、免疫力向上、抗炎症、血圧調節など、かなりの効果が期待できる要素となります。

腰椎椎間板ヘルニアが進行するとなりやすい脊柱間狭窄症の方でも、間欠性跛行で苦しんでいたのに、プラセンタドリンクなどを常用することを数ヶ月続けたら、歩くことができるようになり、痛みも改善された、という例も多いようです。