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フットケアロワ

フットケア専門店ロワとは、フスフレーゲを行う専門店のことです。フスフレーゲとは、ドイツ語で「足の手当」という意味です。靴を履くことで生じる様々な足のトラブルを解消し、足の健康を維持するフットケアの技術がヨーロッパでは270年以上前に誕生しました。

中でもドイツ式フットケア技術は優れており、その技術を学べるフットケア通信講座がヨーロッパ中に広まりました。ドイツ式フットケアでは外反母趾、巻き爪、魚の目、疲れ、むくみなどの足のトラブルを取り除き、繰り返しを防ぐための靴の選び方から歩行の改善まで一貫してケアし、指導します。

そしてその技術の提供者をフスフレーガーといいます。日本の靴との付き合いはまだ70年と歴史h浅いです。それ以前は草履や下駄の文化でした。足のトラブルも少なく足に対する関心も少なかったことでしょう。

戦後急激に草履や下駄から靴の生活に変化したことから足のトラブルが続出することになるのですが依然として足に対する関心が薄いのが現状です。靴もデザイン重視のものが多く、買う側もおしゃれな靴を選ぶという足にとっては大きな負担になっています。

フットケアサロンのお店は日本全国に広がりを見せています。美容やおしゃれを楽しむために若い女性の利用が増えていますが、真のフットケアとは何かを理解するまでには至っていません。

ドイツ式フットケアの技術に独自の技術を加味して提供するフット専門店ロワではフットケアの大切さを啓蒙すると同時に足のおしゃれも提供しています。

フット専門店ロワではフスフレーガー養成スクールを併設しています。ドイツ式フットケア「フスフレーゲ」の技術を習得することは真のフットケアを理解しフットケアの大切さを広めていく技術者になるということです。その人材を養成することにも力を注いでいます。

フット専門店ロワの技術や活動は雑誌でも紹介されて定評があります。銀座のほかに川崎や神奈川にもお店があります。いずれも予約が必要です。